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そのまま当てはまるキャッチコピーは良くない

リラクゼーションサロン集客コンサルタントの岡田です。

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今日は「ウリ」をお客様に伝えるということを

カレーパンを例にお話しします。






あえてリラクゼーションサロン以外の例ですが、

別に出し惜しみしているわけではありません。






そのまま真似されるのは困らないのですが、

あなた自身の発想力が伸びなくなってしまうからです。






これでは、親が

子供のテストの答えを教えてしまうようなものです。






わたしは、あなたを成長させたいので、

答えではなく、答えの導き方をお話しします。






ということで、今日はカレーパンを例にします。




A店は、本職がカレー専門店。
B店は、本職がポテト料理専門店。



この2店が、カレーパンを販売することになった場合、

ネーミングと訴求方法が、



「おいしいカレーパン販売中」


だともったいないと思いませんか?




広告業界では、

「他店(他社)にも、そのまま当てはまるキャッチコピーは良くない」

という考え方があります。






「おいしいカレーパン販売中」という訴求は、

この2店どちらでも使えてしまいますよね。






各店のウリが生きていません。




A店なら、
「カレー専門店のカレーパン」

B店なら、

「ポテト料理専門店のカレーパン」





これだけでも、


「カレー専門店のカレーパンなら間違いなく美味しいはずだ」


「ポテト料理専門店のカレーパンということは、

大きなイモが入っていて美味しそうだな」


といったように、お客様は想像を掻き立てられます。


さらに、



「カレー専門店が作った、

インド人もびっくりの本格スパイシーカレーパン」



「ポテト料理専門店の、北海道産男爵を一個丸ごと使った、

ほくほくポテトのカレーパン」




具体的にすると、もっと明確にイメージできますよね。




「このカレーパンは美味い!」と、

お店のひとが自信を持っていても、それが

見込み客に伝わらなくては、食べてもらうきっかけになりません。






あなたのサロンだって、ウリを上手に伝えると、

見込み客の反応は、大きく変わります。






伝えたときに、
「そうなんですか、わかりました」


ではなく、


「そうなんですか、行ってみたい!」
と、思ってもらえることが大事です。

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